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出先でも自宅のテレビやエアコンを操作できる

小型情報端末の世界では、かくして、手の平型かサブノート型かの一騎討ちの感があるが、そこに参入したのがiモードのようなネット接続携帯だ。このうち、どれが次世代の超小型情報端末として生き残るのだろうか?それらはそれぞれに長所と短所があり、一概にどれとはいえない世界でもある。ただ、共通していることは、サブノート型にせよ、手の平型にせよ、通信機能が内蔵されてゆくのは間違いない点だ。

「モバイルギアは通信機能が内蔵されているというところから、その基本コンセプトが始まっている。通信インフラが変わることにより、携帯端末も変わるという考えです」と語るのは前出の成澤氏だ。そこでカギになるのが、通信インフラのスピードと料金だ。メーカーは新しい商品はいくらでも出せるが、通信料金が高ければ顧客はつかない。だから、通信コストによって、商品群が変わってくるという。

「(モバイルギアのような)サブノート型は携帯の機能とパソコンの機能を融合させているわけだが、その二つを一緒にしただけでは、どっちつかずの高い商品になり、結果的には売れない」(成澤氏)そこで各社とも特徴を出し始めた。ソニーはオーディオとのリンクをメインに考えている。東芝も同じ方向だ。逆に、ビジネスの用途をメインに考えているのが日本電気だ。このように、最近は開発する方も、コーポレート(企業)用とエンターテインメント用で分けて考えるようになってきている。ここでも各社の次世代商品のトータルな戦略が見え隠れして興味深い。むろん、「(モバイルギアなどの)サブノート型は絶対に生き残ると思う」と語るのは日本電気の成澤氏だ。

待ち遠しいiphone5s 予約日。いつになるんでしょうか。基本的には、アップルが発売開始をプレスリリースすると翌日ぐらいに、各社のスケジュールが発表されるので、注意してHPなどをみるといいですよ。




しかし、マイクロソフトの宿敵、サン・マイクロシステムズも、それに対抗してJaVaと連動させる「ジニー」というソフトを投入し、市場は乱戦の様相を呈しているのが現状だ。最近よく耳にするのがデジタル家電という言葉だが、ここでデジタル家電について触れてみよう。

コンピューターのように「0」と「1」の符号に置き換えたコンテンツ(情報)を扱う機器をすべてデジタル機器と呼ぶことが出来るが、家電として代表的なものに、デジタルテレビ、パソコン、MD、MP3、DVDプレーヤー、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどの機器がある。音楽系、映像系は、これらを総称してデジタルAV機器と呼ばれている。それに冷蔵庫やレンジなどにもコンピューター機能が組み込まれ、デジタル家電の仲間入りをしている。

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